https://www.techzine.eu/blogs/infrastructure/137532/nvidia-pays-groq-20b-without-technically-acquiring-it/
https://groq.com/newsroom/groq-and-nvidia-enter-non-exclusive-inference-technology-licensing-agreement-to-accelerate-ai-inference-at-global-scale
BluetoothのMACアドレスランダム化に対する攻撃の論文。
https://dl.acm.org/doi/10.1145/3744559
前提- ペアリング後のBluetoothペリフェラル(イヤホンなど)は、ペアリングしたセントラル(携帯電話など)からのスキャンリクエストにのみ反応する。
- スキャンリクエストは暗号化されていない。
- MACアドレスが変化するタイミングは機器ごとに異なる。
未知のMACアドレスからのスキャンリクエストに対して、既知のMACアドレスを持つペリフェラルが反応した場合、リクエスト元はそのペリフェラルとペアリングしていたセントラルであることがわかる(パッシブ攻撃)。
さらに、多くの機器では以前に使われていたMACアドレスにも反応する。そのため、リクエスト元アドレスを変えたスキャンリクエストをペリフェラルに2つ送ることで、その2つが同じセントラルのアドレスかどうかがわかる(アクティブ攻撃)。
一方、多くのセントラルはペアリングしたデバイスが範囲内に入るとすぐに接続しようとする。 そのため、セントラルとペリフェラルが同時にアドレスを変えた場合でも、古いペリフェラルのアドレスを装ってアドバタイジングパケットを送ることで以前と同じセントラルかどうかがわかる(アクティブ攻撃その2)。
対策- セントラルとペリフェラルで同時にアドレスを変える(アドバタイズを送る/受け取るタイミングで変える)。
- 変える間隔をランダムにする。
- 時刻の値を元にMACアドレスを変え、現在時刻から離れているものは拒否する。そのために、ペアリング時にセントラルの時計の時刻をペリフェラルに送る。
IMAPで「前回接続時以降に削除されたメッセージの一覧」ってどう取るんだろうと思ったら、全メッセージのフラグを取得しましょうって書いてあってしょんぼりした。
https://www.rfc-editor.org/rfc/rfc4549.html#section-4.3.1
既読状態とかも同様。
というのと
「日常的な感覚を取り入れようとする論理がいろいろあって哲学的にも実用的にも重要だけどいろいろトレードオフがあるよ」
というのと
「それらの論理は日常的な感覚を取り入れるという動機のほかに、通常の論理から推論規則を減らしたらどうなるのかなどの形式的な動機もあるよ」
というのがあって、形式と非形式の入り混じったところがおもしろいんだけど、高校とか大学の学部の授業ではなかなかそこまでいかない。
「毎日1軒ずつ回ってトナカイを1頭ずつ集めていきます。どの家も『うちにはトナカイなんていません』と言うのですが、『念のため確認してください』と言うと必ずトナカイはいます。狭いアパートの場合はツノが引っかかって外に出すのに苦労します。大分集まってきました」
ACM Digital Librayが著者のabstractの代わりにAI生成要約をデフォルトで表示するようになってたんだけど、さすがに著者のabstractがデフォルトで表示されるように修正された。
ところでACM Digital Librayはなんかログイン状態が複数ある感じで、右上にアカウント名が表示されているにもかかわらずプレミアム版にならず、Basic Editionって書いてあるところからSign Inをするとプレミアム版になる。前からなんかPDFのダウンロード時に再ログインが必要だったりと、奥が深い。
「期日までに勇者のあざを持つ末裔を24人集めないといけないんです。どんなに薄くてもいいんです。形もなんだっていいんです。どこかにありませんか。あるでしょう、ほら、ここうっすらと青く……えっ昨日ぶつけた? じゃあ昨日から勇者の末裔です。いいんです。それでいいんです」
「部屋の隅に小さな木彫りの人形が落ちているのを見つけたのが始まりでした。それ以降、毎日街のどこかでひと回り大きなマトリョーシカ人形の殻を見つけてしまいます。どこまで大きくなるのでしょうか。そろそろ抱えて歩くのも大変になってきました」
なお、ここで言う「貴」は「君(きみ)」から転じた当て字ではないかとのこと。
大辞林4.0には「弟御」は載ってるけど「弟貴」「弟君」は載っていない。
精選版日本国語大辞典には「弟御」「弟君」は載ってるけど「弟貴」は載っていない。
大辞林4.0も精選版日本国語大辞典も「妹御」は載ってるけど「妹貴」「妹君」は載っていない。
「20年以上前にいろいろな会社で作られたPowerPointファイルやExcelファイルが1つずつ印刷されて送られてきます。今日のファイルにはもう売っていないお菓子の販売戦略が書かれていました」