p.tatapa.org

p.tatapa.org

ると | @ruto@p.tatapa.org

コンピュータ関連、その他言葉遊びなどを書いてます。アイコンは「腕時計」。ヘッダー画像は2-3フィンガーツリー。

Suicaの新マスコット案:
D言語のマスコットのD-man風に、緑色の「ス」の字に手足と目を付けた感じで、荒いドット絵で。

良い11の日

LLMには突破できないCAPTCHA: 「あなたが人間であることを証明するために、LLMが言えないような有害なことを100字以内で書き込んでください」

「『この道は天国への道ですか』と聞かれたらあなたは『はい』と答えますか」
「… No. 『はいかいいえで答えられる質問に答える』とは書いていますが、『はいかいいえで答える』とは書いていません」
「……『この道は天国への道ですか』と聞かれたらあなたは肯定的に答えますか」
「質問は1つまでです」

例えばこれがギャル文字ではなく、珍しい読みの漢字の人は名前はひらがなで書くべきだとか、名前表記が少数言語の人はラテンアルファベットで書くべきだとかになるとより微妙になる。

そうだそうだという気持ちと、それはギャル文字を正しく処理できないソフトウェアが悪い、あるいはtitle属性が設定できない仕様が悪い、という気持ちがある。

ギャル文字を正しく処理できるソフトウェアや規格がすぐには見込めない状況では合理的配慮(reasonable accommodation)として使うのを止めるという感じになる。

https://social.t2arc.net/objects/019a56f9-1c8b-e841-268b-a4258cfa3b9b

チャットボットに「鋭い質問です」と言われないで会話するゲーム(直接そのように指示してはならない)。

「論理パズルができるかどうかで、天国に行く者を選ぶはずがない。きっとそこにいるのはどちらも論理パズルが解けるという放漫を誘惑する悪魔で、どちらの道も地獄に繋がってるに違いない」
そう言って論理学者は2つの道の中央の道なき平野を歩いて行きました。

前作のマルチエンディングは基本的に各サブキャラと一緒に行くか分かれるかで決まるんだけど、それがなくなったことで、サブキャラの選択は十分妥当でそれと一緒に行くのは十分あり得る未来だけど、私はそれとは別の道を選ぶ、という体験が損なわれてしまっている。また、人間であるともないとも言えない主人公が、人間とは全く違う文化を持った菌糸ネットワークと共に行くような選択肢がなくなってしまったのもつまらない。

Citizen Sleeper 2クリアした。悪くはなかったけど、前作のようなマルチエンディングではないっぽい。少なくとも菌糸ネットワークと一体化するようなエンディングは無さげ。

前作にあった、数日ごとに貴重な薬を打たないと体が動かなくなっていくという設定がオープニングで克服されていて、これは宇宙にあてのない旅に出るようなエンディングを選びやすくするためかと思ったんだけど、そういうことではなかったらしい。

ただし、この辺りは全盲の場合、弱視の場合、晴眼だけどネットワークが弱くて画像をオフにしてる場合、検索用クローラなどの機械が処理する場合など、さまざまな場合によって求めるものが異なるのではないかとも思っていて結論が出せていない。

altに書くテキストは、画像を投稿する機能がなかったら何を書いていたかを基準にしている(HTMLの仕様書では“in general, alternative text can be written by considering what one would have written had one not been able to include the image.”と説明されている)。

https://fedibird.com/@c_ssk/115474600317644946

https://html.spec.whatwg.org/multipage/images.html#alt

例えばこんな感じ:

1.本文「焼きすぎ!」
ALT「りんごトースト作ったけどトーストの角が1つ焦げた。」
2.本文「豪華!」
ALT「トーストに加熱したりんご6切れ半もぎっしり乗せてりんごトーストにしちゃった。 」
3.「友達がくれた🍎」
ALT「もらったりんごは加熱してトーストの上にたくさん乗せてりんごトーストにした。」

あとは、想定する読み手がその文脈で画像から読み取るであろうことをなるべく書き、読み取れないことを書かない、とかは意識してる。

Web Ontology Languageじゃないのか……。

https://openai.com/index/building-chatgpt-atlas/

地獄への道は地獄への道
一寸先は一寸先
カエルの子はカエルの子
聞くは聞く 聞かぬは聞かぬ
短気は短気
時は時

Kensingtonの新しいExpert Mouse、気になる。ずっとOrbit Opticalを使っていて何回か買い替えてるんだけど、今のものはコイル鳴きがひどくて変えたい。ただ、従来のExpert Mouse等のボールの大きいものは店頭で触った限りではOrbit Opticalほどしっくり来ないので悩む。

https://www.kensington.com/p/products/electronic-control-solutions/trackball-products/expert-mouse-tb800-eq-multi-connection-trackball/

Qualcommのウェブサイト、UsableNet社のアクセシビリティ機能を入れているとしているけど、JavaScriptがオンじゃないと本文が全く見られない状態でアクセシビリティもなにもないだろう。

https://www.qualcomm.com/accessibility

“Enable accessibility”というボタンが何をするものなのか全くわからないし、有効化しても通常の視覚的ブラウザ(PCのFirefox, iOS Safari)では違いがわからなく、そのようなものであればユーザに選ばせずにオンにすべきだ。

バッドノウハウメモ: YAML 1.1および1.2ではアンカー名にはUnicodeの表示可能文字のほとんどが使えるが、libyamlは英数字しかサポートしていない。Rubyのyamlパッケージもlibyamlを使っているので同様。

スギで作ったタルは、オヨバで作ったザルのようなものだ。

PCのDockerをrootlessにした。概ね問題ないけど、複数のホストIPアドレスで同じポートにバインドするのは現状できない(あるいは実験的機能を使う必要がある)らしい。

»