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ると | @ruto@p.tatapa.org

コンピュータ関連、その他言葉遊びなどを書いてます。アイコンは「腕時計」。ヘッダー画像は2-3フィンガーツリー。

Firefoxにリンク先を要約する機能が実験的に追加されたらしい。
https://blog.mozilla.org/en/mozilla/ai/ai-tech/ai-link-previews-firefox/

進捗かも。

表の枠線スタイルを変更できるようにしました(でもウェブ版PowerPointではレンダリングされず)。

テーブルスタイルを一部だけ指定したときに良い感じに継承するようにしました。例えば、左上のセルは1行目と1列目と奇数行と奇数列とテーブル全体からスタイルを継承します。

表のセル内のテキスト配置を調整できるようにしました。

通常のブロック内でもテキスト配置を調整できるようにしました。

変数を定義して、クエリ内やドキュメント内で使えるようにしました。

PowerPointで見出しと表を表示できています。左上のセル、最初の行、最初の列は背景色がそれぞれ異なり、文字も白の太字になっています。その他のセルは白背景の黒文字です。枠線も左上のセル、最初の行、最初の列の上下左右および内部、全体の上下左右および内部で色が変わっています。左上のセルは右下揃えで、1行目は中央下揃えで、1列目は中央右揃えで、それ以外のセルは中央左揃えになっています。 表の値としては、文字列(複数行可)、整数、日時(デフォルトロケール)、小数(-InfinityやNaNも含む)が表示できています。 複数ページを出力できて、ごく簡単なレイアウトもできています。 カラーの棒グラフ、線グラフ、バブルグラフ、積み上げエリアチャート、リッチテキスト(太字、イタリック、太字かつイタリック、コード(フォントが違う)、リンク、リンク内の太字、強制改行)の表示ができています。 グラフを複数横に並べられています。 軸やグラフのタイトルや凡例などの色が変更できています。 ネストしたリスト(順序無しと順序有り)が表示できています。

Windsurfで期間限定でo4-miniが無料だったので試してみたけど、やたら時間かかった割に質は低かった(無関係な変更や文法ミスがあった)。

試しにo3も試してみたけど、大量のクレジットを消費してコードをやたら分析しただけで止まった。続けさせたらさらに読み込んで生成した。コードの品質は許容範囲。

元のファイルがかなりだらっと長いものだったのもあるかも。

機械式時計は分厚いものも多くて、それがなければApple Watchの分厚さは受け入れられなかったかもしれない。

"April 10, 2025, 6 a.m. EDT"という文字列をUTCのISO 8601形式に変換したくて、Googleで"April 10, 2025, 6 a.m. EDT in UTC"って検索したら、以前は変換してくれた気がするけど、今はなんかLLMが全然関係ない答えを出すようになってる。日時だけにしてみたりしたけどだめで、結局LLMに"April 10, 2025, 6 a.m. EDT in UTC ISO"って聞いたら一発で答えてくれた。4つのLLMに聞いて合致してたんで多分大丈夫だろう(AIChatのLLM Arenaで一発で4つに聞けるようにしてる)。

万博は個々の展示については地元の博物館や美術館でやってたら見てみたいものもあるけど、客が効率よく捌くためのモノとして扱われる感があって行く気はない。もちろん人気の観光地やイベントは多かれ少なかれそういう面があるとはいえ、万博は狭い場所に詰め込む分そういう感じが強い。
参考: https://fedibird.com/@c_ssk/114330993063486067

あとは、末端の出展者はともかく、上の方で物産展とか観光アピールイベント感覚が見られるのが気になる。博覧会とは「公衆の教育を主たる目的とする催しであって、文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段又は人類の活動の一若しくは二以上の部門において達成された進歩若しくはそれらの部門における将来の展望を示すもの」のはずで、昔からあるものや進歩性が薄いものの宣伝はそぐわないはず。

試しにAider使ってみたら、高いモデル(Claude 3.7 Sonnet)は質は良いけど高くて遅く、安いモデル(Gemini 2.0 Flash)は抜けが多くてeditモデルとしても厳しいという普通の結果になった。
WindsurfのCascadeも似たような抜け方するのでおそらく内部は高いモデルと安いモデルを組み合わせてるんだろうか(あるいはAiderを試したときにたまたま抜けなかっただけ?)。

進捗か。

表として結果を表示できるようにしています。

背景色・枠線・フォントの色・太字・セルマージンを調整できるようになっています。

PowerPointで見出しと表を表示できています。左上のセル、最初の行、最初の列は背景色がそれぞれ異なり、文字も白の太字になっています。その他のセルは白背景の黒文字です。枠線も左上のセル、最初の行、最初の列の上下左右および内部、全体の上下左右および内部で色が変わっています。 複数ページを出力できて、ごく簡単なレイアウトもできています。 カラーの棒グラフ、線グラフ、バブルグラフ、積み上げエリアチャート、リッチテキスト(太字、イタリック、太字かつイタリック、コード(フォントが違う)、リンク、リンク内の太字、強制改行)の表示ができています。 グラフを複数横に並べられています。 軸やグラフのタイトルや凡例などの色が変更できています。 ネストしたリスト(順序無しと順序有り)が表示できています。

ラニーニャ現象は終わって、今年はずっとエルニーニョでもラニーニャでもない状態が続く確率が高いらしい。ただ、またラニーニャになる確率もそれなりにあるし、エルニーニョになる確率もある。
https://www.climate.gov/news-features/blogs/enso/april-2025-enso-update-la-nina-has-ended

カメラ用一脚にプロペラを4つ付けて自立するようにしたものがKickstarterに出てる(プレッジしていません)。
https://www.kickstarter.com/projects/10-chairs/redefine-how-you-capture-yourself-with-10-chairs
おもしろいけどどの程度安定するんだろう。映像を見る限りどの程度の完成度なのか不安がある。あとは動作時間とか。

一方、ICEのトッド・ライオンズ長官代行は強制送還について「人間に対するAmazonプライムのように」効率化すべきと発言している🥶。

https://mastodon.social/@november1952/114268853937134240

https://www.theguardian.com/us-news/2025/apr/09/ice-todd-lyons-deporation-amazon

万博をやるのであれば、人類が直面する諸問題に対して世界中の英知を結集してこう取り組んでいます、取り組んでいきますというのを示す場であって欲しいという思いがあって、コストを沢山かけて美味いものを作りましたみたいな道楽物産展であって欲しくない。ただ、これはあくまで勝手な願望に過ぎなくて、万博条約とかでも別に万博の目的はそういうものではないとしている。

「博覧会とは、名称のいかんを問わず、公衆の教育を主たる目的とする催しであって、文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段又は人類の活動の一若しくは二以上の部門において達成された進歩若しくはそれらの部門における将来の展望を示すものをいう。」

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hakurankai/banpaku/jyouyaku.html

“An exhibition is a display which, whatever its title, has as its principal purpose the education of the public: it may exhibit the means at man’s disposal for meeting the needs of civilisation, or demonstrate the progress achieved in one or more branches of human endeavour, or show prospects for the future.”

https://www.bie-paris.org/site/images/Documents/1928-convention-protocol-en.pdf

大豆ボロネーゼソースとずんだはだいたい同じもの? 大豆ボロネーゼソースを餅にかけて食べれば広義のずんだ餅と言えるだろうか。

進捗かも。

データラベルを追加しました。

棒グラフの幅と間隔を調整できるようにしました。

棒グラフの軸ラベルと軸タイトルがかぶらないようにしました。

使い勝手を調整しました。

Open XML File Formatsの仕様書って全然詳細書かれてないし、Microsoft Officeと挙動が結構違うじゃんと思ったら、その辺りをまとめた資料が別にあった……。 https://learn.microsoft.com/en-us/openspecs/office_standards/ms-oe376/db9b9b72-b10b-4e7e-844c-09f88c972219

PowerPointで見出し、カラーの棒グラフ、線グラフ、バブルグラフ、積み上げエリアチャート、リッチテキスト(太字、イタリック、太字かつイタリック、コード(フォントが違う)、リンク、リンク内の太字、強制改行)の表示はできています。 複数ページを出力できて、ごく簡単なレイアウトもできています。 ネストしたリスト(順序無しと順序有り)が表示できています。 グラフを複数横に並べられています。 軸やグラフのタイトルや凡例などの色が変更できています。 日付は日本語で表示できています。

既にデータがあるメモリを使って計算する手法があるらしい。Catalytic ComputationとかTransparent Computationとか言うもので、可逆計算(Reversible Computation)の一種を使って、ハノイの塔的に計算して戻してを繰り返しながら少しずつ進めていくっぽい。

https://www.quantamagazine.org/catalytic-computing-taps-the-full-power-of-a-full-hard-drive-20250218/

Transparent Computationはレジスタマシンで、Catalytic Computationはそれをチューリングマシン + 補助テープに応用したもので、メインテープの使用量のオーダーが減らせるのが嬉しいらしい。

アレルギーでグラグラ、アレグラ。

アレルギーでジオジオ、アレジオン。

……春の紫苑がハルジオンなので、アレジオンはアレな紫苑なんだろうか。

TIL: 「出る杭は打たれる」はオーストラリアやニュージーランドでは“tall poppy syndrome”という。

https://theconversation.com/australia-and-new-zealand-are-plagued-by-tall-poppy-syndrome-but-would-a-cure-be-worse-than-the-disease-245355

古代ローマの王タルクィニウスが庭のポピーを棒で払って1番高いポピーを刈り、息子(の使者)に有力者を殺害するように指示したという逸話から。

「象は鼻が長い」は1通りにしか解釈できないが、「象は母が好き」という文は2通りに解釈できる。

A. 母は象が好き(別の人物は他の動物が好きだが)。

B. 象がその母親を好いている。

そろそろコンパイル時にLLMでコードを生成するLispマクロとか出てきた?

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