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ると | @ruto@p.tatapa.org

コンピュータ関連、その他言葉遊びなどを書いてます。アイコンは「腕時計」。ヘッダー画像は2-3フィンガーツリー。

@tadd 他人が歌った歌をそのまま再生するタイプのロボならそうだけど、楽譜を元に歌うのであれば上演権及び演奏権(第22条)なのでは。

結局エレコムのフラットLANケーブルは何bps出るんだろうか?

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2505/12/news125.html

C# でx.Foo()がnullかどうかで分岐するときif (x.Foo() is Foo foo)って書いてたんだけど、これだとx.Foo()の型が変わってもコンパイルが通ってしまって良くない。かと言ってif (x.Foo() is {} foo)はちょっと暗号的過ぎる(ここで言う{}は空のプロパティパターン)。イディオムだと言ってしまえばそれまでであるけど。if (x.Foo() is not null foo)とか書けないものか。あるいはif ((var foo = x.Foo()) != null)とか。

ちなみにif (x.Foo() is not null and var i)は参照型ではうまくいくっぽいけど値型の場合はダメっぽい。

今週の進捗は、エラーメッセージにファイル名と行番号を出せるようにしたり、コードを整理したり、表の列や行のサイズを調整できるようにしたりでした。

僕はいま、昼下がりの公園を散歩している! お日様って暖かいなぁ…

TIL: 「満足な豚より不満足な人間の方が良い」の逆: 「宁为太平犬,莫作乱离人」(太平の世の犬になる方が乱世の人間になるよりましだ)。戯曲『拝月亭』の一節らしい。 https://zh.wikisource.org/zh-hans/%E5%B9%BD%E9%96%A8%E8%A8%98#%E7%AC%AC%E5%8D%81%E4%B9%9D%E5%87%BA%E5%81%B7%E5%85%92%E6%93%8B%E8%B7%AF

ロボットが学校に行くフィクションは多いけど、音楽の時間に著作権で保護されている歌は歌えない、というネタは既にあるんだろうか。今のLLMは著作権で保護された歌詞などは出力しないように調整されている。HALがDaisy Bellを歌ったのもきっと著作権が切れているからに違いない。
という前フリをした上で「歌って」ってLLM達にお願いしたらClaude 3.7 Sonnetは一旦拒否した上で「Daisy Bell」の歌詞を表示してくれた。ノリがよい。

ゴジラ対メカガンダム

コードをぐっとにらむと、ひずみというか力というか物理的ポテンシャルというかが感じられて、コードをその勾配に沿って滑らせていって動かなくなるとこまで行けばコードはあるべき姿になっている。

コードをぐっとにらむことに勝るプログラミングテクニックはないにゃー。あるとしたらフォーマルメソッドぐらいだにゃー。

C#の例外処理ってどうやるものなんだろうか。

Javaの場合アプリケーションで補足すべきでないErrorと通常のExceptionが分けられているし、RubyもStandardErrorとそれ以外で区別されている。一方C#ではそのような区別は無いっぽい。

そうかといって投げる可能性のある例外の明示が型などで強制されている訳でもない。

雰囲気で例外処理するしかない?

「『人と話すのは難しい』という発話は『人と話すのは難しい』という意味ではなく、『私はある特定の会話で失敗しました』という意味となる」

・Gemini 2.0 Flash: 否定(様々な場合がある)

・Claude 3.7 Sonnet: 同意

・GPT-4.1: そのようなことが多い(ポール・グライスの「会話の含意」を出しながら)

・Sonar Pro: そのようなことが多い

現在のフランス国王は現在のフランス国王だ。

本当に美味しい10円玉は本当に美味しい。

Internal Server Error (内なるサーバーエラー)

Scalaでfが純粋な関数であるとして、xs.map(f).sumとxs.toArray.map(f).sumの結果が異なり得る(例えばSetとかMapの場合)のが気持ち悪い。
ちなみにHaskellの場合SetはFunctorでないのでそのようなことはない。

Windsurfが提案してきたコードに対して、ここちょっと違うなってカーソルを移動させるとカーソルの位置を見て修正案を出してくるところがおもしろい。そのうち視線や脳波を見てコードを提案してきそう。

tea set: 存在する
tea bag: 存在する
tea sequence: ?

今週の進捗は、エラーメッセージにファイル名と行番号を出せるようにしたり(途中)、コードを整理したりでした。

部分的ブラインド署名を使ってプライバシーを高めた送金方法。中央サーバを使う。 https://dl.acm.org/doi/10.1145/3706421

送金者はランダムなトークンIDを作り、トークンIDはマスクして送金総額はマスクしない状態で部分的ブラインド署名を中央サーバにしてもらう。

送金者は署名付きトークンのマスクを外して受け取り手に送る。

受け取り手は署名を確認した後、トークンを中央サーバに送る。

中央サーバは使用済みトークンIDのリストをチェックして、二重使用がないか確認する。

二重使用がなければリストに追加する。

中央サーバは結果を受け取り手に返す。


国とかが電子マネーやるときは、ブロックチェーンとかではなくこういう感じでやって欲しい。

アメリカは体罰への許容度が高いらしい。

https://theconversation.com/as-views-on-spanking-shift-worldwide-most-us-adults-support-it-and-19-states-allow-physical-punishment-in-schools-240186

19の州において公立学校での体罰は合法で、2022年時点で56 %が体罰に対して強く同意または同意している(減少傾向ではある)。

https://gssdataexplorer.norc.org/variables/646/vshow

日本の場合は2021年時点で「決してすべきではない」が58.8 %、「他に手段がないと思った時のみすべきである」が32.6 %、「必要に応じてすべきである」が7.8 %、「積極的にすべきである」が0.9 %。

https://www.savechildren.or.jp/scjcms/press.php?d=3521

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