p.tatapa.org

p.tatapa.org

ると | @ruto@p.tatapa.org

プログラミング(関数型言語とJava多め)、その他言葉遊びなどを書いてます。アイコンは「腕時計」。ヘッダー画像は2-3フィンガーツリー。

ロイターってこういうインタラクティブな記事も作るんだ。
https://www.reuters.com/graphics/VIDEO-GAMES/MENTAL-HEALTH/znvnlrkkxvl/

観光バスから水が垂れてると思ったら屋根に雪が積もっていた。

Perplexity AIのSonar Pro (API経由)、とりあえず嘘つき悪魔のパズルは正しく答えられている(常に正解と反対のことを答える悪魔がいるとします。その悪魔に「1+1は2ですかと聞かれたらあなたは『はい』と答えますか」と聞いたらなんと答えますか)。ウェブ検索の力なのか素のLLMの力なのかはわからない。

イギリス政府がAppleにiCloudへのバックドアを要求して、さらに暗号化が弱められたことをユーザに警告することも禁止しようとしている。

https://www.eff.org/deeplinks/2025/02/uks-demands-apple-break-encryption-emergency-us-all

13対66対31の比率というのは正確じゃないか。13対66の比率で22.846時間のギアを作り、それが1周するごとに31本山があるギアを1ステップ動かす。

一般的な機械式腕時計の月齢表示機能は29.5日周期なんだけど、実際の月は29.53日周期(708.72時間)なのでズレがある。そこでギアを工夫して29.51日周期にしたという時計がKickstarterに出ている(プレッジしていません)。

http://kck.st/4gfSJpW

図を見ると1周12時間のギアに1周4.5時間のギアを繋げて、さらに13対66対31の比率のギアで約29.51日としているっぽい。

でも、12対61対31にすれば29.546875日で、より29.53日に近づくんじゃないだろうか。

カレンダー機能を改造しているっぽくて、なんかそこに由来する制約があるんだろうか(竜頭で先に進めるのは簡単だけど戻すには1周させないとだめとか)。

高ランク多相とintersection型とunion型があって、型推論もできる型システム(ただし高ランク多相などはアノテーションが必要)。

https://dl.acm.org/doi/10.1145/3704907

TypeScriptやScalaを意識している。TypeScriptのコーナーケースが紹介されている。型システムや推論アルゴリズムの定義が丁寧に書いてあって良い。

ただ、途中で出てくるレコード型拡張は重複するラベルがあるとうまくいかない気がする。

こよはる さむつづ (暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます)

「本当にあった怖い話」とは言えるけど「あった怖い話」とは言えない気がする。

「本当はなかった怖い話」とは言えるけど「本当がなかった怖い話」とは言えない。

アメリカ政府がウェブサイトをがんがん削除しててやばいので、Internet Archiveに寄付した。
https://archive.org/donate

アメリカではオープンソース開発者が制裁対象の国家や組織の開発者とやりとりするのが禁止されているらしい。無理では? この記事の記者もそんなニュアンス。

https://thenewstack.io/u-s-blocks-open-source-help-from-these-countries/

🚨 Our X (Twitter) account has been compromised. We are working to regain access.
Please do not trust or interact with any posts, DMs, or links from our account until further notice.
Stay updated here, on our other socials (🦋) and our blog: https://blog.torproject.org/

アメリカ政府において雇用の保護の対象外とする公務員の範囲を大幅に広げて、憲法ではなく大統領への忠誠を持たせるようにする、あるいはそのような人で置き換えるようにしようとしているのではないか、そのために密告とAIによるスクリーニングが使われるのではないか、という記事🥶。

https://www.wired.com/story/elon-musk-lackeys-office-personnel-management-opm-neuralink-x-boring-stalin/

「伝わるほど愛しても1/3も壊れない」

DNSを形式化して検証できるようにした、という論文。
https://doi.org/10.1145/3704898
DNSではドメイン名の解決途中に名前サーバのアドレスを再帰的に解決する必要がある。そこでこの論文ではスタック付きの状態遷移機械同士が通信し合うという形でDNSを形式化している。また、キャッシュのタイムアウトを表すためにタイマーも持っている。この形式化の元で初期状態から始めて望ましくない状態(増幅攻撃など)に到達し得るかどうかなどを検証している。

「メモ帖」だったか「メモ帳」だったか漢字がわからなくなった。漢字の意味的にはむしろ「帖」なのでは。

そういえばいつの間にかラニーニャ現象になっていたらしい。
https://www.climate.gov/news-features/blogs/enso/january-2025-update-la-nina-here

一方、地球の平均気温は2024年同時期よりも高い状態となっている。
https://pulse.climate.copernicus.eu/

みんな大好き構造化定理の話2025年版。

https://doi.org/10.1145/3704861

構造化定理は連接・分岐・繰り返しで全ての制御構造を表せるというものだが、実はプログラム側から直接操作できない変数が必要という前提がある。

そういったものが無い場合、表せない制御構造があることが知られていた(条件式の値が変化する限り繰り返す、とか)。

一方、有限状態に対する非決定的な演算については小さな言語KATで任意の構造を表せることがわかっている。

この論文では、有限個の正規制御構造(KATへのローカルな書き換えで表現できる演算)を用意しても、表せない制御構造が常に存在する、というのを示している。

»