KensingtonのExpert Mouse TB800 EQは結局あのまま販売終了らしい。
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/2087524.html
ファームウェアのアップデートによりデッドゾーンの問題はある程度改善されたものの、ボールを動かす角度によっては精度が大幅に落ちる問題が出たという報告がある。
https://www.reddit.com/r/Trackballs/comments/1q8qalm/new_kensington_tb800_firmware_supposedly/
https://www.reddit.com/r/Trackballs/comments/1q909zw/kensington_tb_800_firmware_update_introduced_a/
https://www.kickstarter.com/projects/1156250903/tholl-full-metal-5-blade-razor-with-magnetic-swap
“Here’s a polished, copy-ready English pre-launch page you can paste into your Kickstarter “Notify me on launch” page. It’s concise, benefit-first, and keeps sensitive claims compliant with an asterisk note.”
製品自体は良さそう。
英語の紹介ページ作るのにLLMを使うというのはよくわかる。にもかかわらず丸数字だったり全体的に垢抜けておらず、日本っぽくて親しみを感じる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9_(%E7%B5%B5%E7%94%BB)
あの店員さんがPhilliesさんなのかなとか考えてた。
その後、GitHubのmysql/mysql-serverレポジトリに9月から12月までのコミットが公開されたけど、その後はまたコミットが公開されていない状態になっている。
https://github.com/mysql/mysql-server/graphs/commit-activity
Oracleとしては今月12日にブログ記事を公開していて、今後はロードマップの公開などの透明性を増してコミュニティの参加を奨励していくとのこと。
https://blogs.oracle.com/mysql/new-era-of-mysql-community-engagement
型付きλ計算におけるチャーチ流とカリー流
XMLにおける貴族とボヘミアン https://adtmag.com/articles/2002/12/01/xml-class-warfare.aspx
ユニットテストにおけるデトロイト派(古典主義)とロンドン派(モック主義) https://martinfowler.com/articles/mocksArentStubs.html
コンピュータアーキテクチャにおけるハーバードアーキテクチャとノイマンアーキテクチャ
あと何があるだろうか。
Googleがユーザに通知せずにICEに多くの個人情報を渡していた件について、 https://theintercept.com/2026/02/10/google-ice-subpoena-student-journalist/
こちらの記事は前述の報道の前だけど背景としてわかりやすい。 https://slate.com/news-and-politics/2026/02/ice-agents-nice-little-database-google-meta-surveillance.html
裁判官の署名によらない「行政による証拠提出命令」(administrative subpoena)を受け取った場合、Meta・Microsoft・Amazon・Apple・Snapは「禁止されているかやむを得ない事情がない限りユーザに通知する」としている。一方、Googleは「広範囲すぎる(overbroad)あるいは不適切な(improper)命令は押し戻す(pushes back)」としている。Instagramの事例ではユーザに通知し、裁判所が命令を差し止めている。
たまにWindowsのメモ帳使うとアンチエイリアシングが効いてない? と思うんだけど、おそらく気のせいではなかったっぽい(古いClearTypeはX軸方向にしかアンチエイリアシングがかからない)。昔そんな話を聞いた気がしたんだけど、今でも移行してないのか。
メモ: PostgreSQLでは宣言的パーティショニングをしたテーブルを参照する外部キー制約が書ける。
CREATE TABLE foo (
id int PRIMARY KEY
) PARTITION BY RANGE (id);
CREATE TABLE foo_100 PARTITION OF foo FOR VALUES FROM (0) TO (100);
CREATE TABLE bar (
id int PRIMARY KEY,
foo_id int NOT NULL REFERENCES foo
);
INSERT INTO foo (id) VALUES (0);
INSERT INTO bar (id, foo_id) VALUES (0, 0); -- 制約を満たすので挿入できる。
INSERT INTO bar (id, foo_id) VALUES (1, 1); -- エラーとなる。
MySQLでは書けないはず。
https://dev.mysql.com/doc/refman/9.6/en/partitioning-limitations-storage-engines.html
プログラミング言語の意味論で、small-step semanticsとbig step semanticsの中間的なbig-stop semanticsというものがあるらしい。
https://dl.acm.org/doi/10.1145/3776718
直感的には次のような感じっぽい。
- small-step semantics: 式e1は1ステップ計算すると式e2になる。
- big-step semantics: 式eは最終的に値vになる。
- big-stop semantics: 式e1は何ステップか計算するとe2になる。
big-step semanticsっぽく簡単に書けて、停止しない計算も素直に扱える。